二種深信(読み)ニシュジンシン

デジタル大辞泉 「二種深信」の意味・読み・例文・類語

にしゅ‐じんしん【二種▽深信】

仏語。機の深信と法の深信。自己の素質や能力は劣っており、阿弥陀仏の本願でなければ出離できないと深く信じることと、そのような者を救うのは阿弥陀仏だけであると深く信じること。

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精選版 日本国語大辞典 「二種深信」の意味・読み・例文・類語

にしゅ‐じんしん【二種深信】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。機の深信と法の深信。自己の素質や能力は劣っており、阿彌陀仏の本願でなければ出離できないと深く信じることと、そのような者を救うのは阿彌陀仏だけであると深く信じること。

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