二立て目(読み)ふたたてめ

精選版 日本国語大辞典 「二立て目」の意味・読み・例文・類語

ふたたて‐め【二立目・二建目】

  1. 〘 名詞 〙 江戸歌舞伎で、序開(じょびらき)の次に演じられた一番目狂言一幕中通り役者が出演し、謀叛の見あらわしなどの内容で、序開とともに下級俳優と見習作者の修練の場であった。二つ目

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む