二階堂行雄(読み)にかいどう ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行雄」の解説

二階堂行雄(1) にかいどう-ゆきお

?-1355* 鎌倉-南北朝時代の武士
二階堂泰行の子。鎌倉幕府の滅亡後,足利尊氏につかえる。貞和(じょうわ)2=興国7年尊氏から筑前(ちくぜん)(福岡県)諸岡(もろおか)別符,三河(愛知県)重原荘内3ヵ村などの地頭職(しき)をあたえられた。文和(ぶんな)3=正平(しょうへい)9年12月29日死去。通称は隠岐三郎左衛門尉。

二階堂行雄(2) にかいどう-ゆきお

二階堂行清(にかいどう-ゆききよ)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 二階堂行清

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む