于闐(読み)ウテン

関連語 和田

精選版 日本国語大辞典 「于闐」の意味・読み・例文・類語

うてん【于闐】

  1. 中国漢代の西域の国。今の中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区、天山南路のホータン(和闐)。シルクロード要地として繁栄。また、玉の産地としても知られた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「于闐」の意味・わかりやすい解説

于闐
うてん

「ホータン(和田)地区」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の于闐の言及

【ホータン】より

…その大半をウイグル人が占める。漢代以来の中国文献には于闐(寘)(うてん)として記録され,近年には和闐とも写された。ホータン・サカ語文献にはhvatana,hvaṃna,hvanなどとして見え,イスラム文献にはkhotanとして見える。…

※「于闐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む