互物(読み)ごぶつ

精選版 日本国語大辞典 「互物」の意味・読み・例文・類語

ご‐ぶつ【互物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① たがいに組み合わせてはじめて役立つ物。
  3. ② 上と下に殻のある生物。亀や二枚貝の類をいう。〔周礼‐天官・鼈人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「互物」の読み・字形・画数・意味

【互物】ごぶつ

はまぐりのように甲殻二枚の合するもの。〔周礼、地官、掌蜃〕互物蜃物(しんぶつ)を斂(をさ)め、以て壙(いんくわう)(墓穴をふさぐ)の蜃を共(供)することを掌る。祭祀には蜃の蜃を共し、白の蜃を共す。

字通「互」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む