互除法(読み)ゴジョホウ

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百科事典マイペディア 「互除法」の意味・わかりやすい解説

互除法【ごじょほう】

連除法とも。2整数a,bの最大公約数を求める一方法。b≧aとし,bをaで割った剰余をa1,aをa1で割った剰余をa2,a1をa2で割った剰余をa3,と順に続けていって,a(/n)(/-)1がa(/n)で割り切れたときa(/n)がa,bの最大公約数(公約数)となる。整式(有理式)の最大公約数を求める場合にも応用できる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「互除法」の意味・わかりやすい解説

互除法
ごじょほう

「ユークリッドの互除法」のページをご覧ください。

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