五寸局(読み)ゴスンツボネ

デジタル大辞泉 「五寸局」の意味・読み・例文・類語

ごすん‐つぼね【五寸局】

江戸吉原で、揚げ代銀5匁を寸法に直してよぶ安い局女郎。
江戸後期、品川遊里で揚げ代銭500文の安女郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「五寸局」の意味・読み・例文・類語

ごすん‐つぼね【五寸局】

  1. 〘 名詞 〙ごすん(五寸)
    1. [初出の実例]「一書に曰、五寸局是を鶉格子といひて、横の貫(ぬき)三通ありしとぞ」(出典随筆・北里見聞録(1817)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む