ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五教の技」の意味・わかりやすい解説
五教の技
ごきょうのわざ
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 柔道の技術的発展をみると,嘉納が学んだ天神真楊流が得意とした固め技と当身技(あてみわざ)に起倒流で優れていた投げ技を加え,これらをもとに各流派の術を集大成して,投,固,当の3本柱が体系づけられた。とくに投げ技は,彼自身の発明した崩し,作り,掛けの理を基本として技を完成し,95年には投げ技の指導要目である五教の技を制定し,さらに1920年にこれを改訂した。これは第一教から第五教まで各8本からなっており,計40本が制定されている。…
※「五教の技」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...