五斗米(読み)ゴトベイ

デジタル大辞泉 「五斗米」の意味・読み・例文・類語

ごと‐べい【五斗米】

5斗の米。今の5升の米。
《年に5斗の扶持米ふちまいの意から》わずかな給料

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「五斗米」の意味・読み・例文・類語

ごと‐べい【五斗米】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 五斗の米。今の約五升の米。
  3. ( 年に五斗の扶持(ふち)米の意から ) わずかばかりの米。わずかの扶持米少し俸祿(ほうろく)。ごとうべい。
    1. [初出の実例]「月々五斗米の様に衣冠は涯分与世同様に」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む