五月場所(読み)ごがつばしょ

精選版 日本国語大辞典 「五月場所」の意味・読み・例文・類語

ごがつ‐ばしょゴグヮツ‥【五月場所】

  1. 〘 名詞 〙 五月東京で興行される大相撲江戸時代には春場所だけ興行されたが、明治一〇年(一八七七)五月から例年夏場所として五月にも興行されるようになった。夏場所。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「五月場所に於ける東西力士の成績により増給なりしもの左の如し」(出典:都新聞‐明治三七年(一九〇四)六月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む