五甲龍成宮(読み)ごこうりゅうせいきゅう

世界の観光地名がわかる事典 「五甲龍成宮」の解説

ごこうりゅうせいきゅう【五甲龍成宮】

台湾島南部の高雄(カオシュン)空港の近く(高雄県鳳山市)にある道教寺院。この寺院は300年以上にわたって、この地域の人々の信仰の中心となってきた。精緻(せいち)な石の彫刻は、中国から渡来した石工によるものである。◇その絢爛豪華な内装から「高雄の金閣寺」とも呼ばれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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