五百人会(読み)ごひゃくにんかい[フランス](その他表記)Conseil des Cinq-cents

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五百人会」の意味・わかりやすい解説

五百人会[フランス]
ごひゃくにんかい[フランス]
Conseil des Cinq-cents

共和暦第三年憲法 (1795) によって創設された総裁政府時代の2議会のうち一つ。 30歳以上の 500人によって構成される立法機関元老院によって法案賛否の制限を受けた。 1799年ブリュメール十八日廃止

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む