精選版 日本国語大辞典 「五百歳」の意味・読み・例文・類語
いお‐とせいほ‥【五百歳】
- 〘 名詞 〙
- ① 五百年。五百歳。また、長い年月。
- ② 仏滅後の仏教の盛衰を五百年ずつにわけた、そのうちの一つの五百年。→ごごひゃくねん(五五百年)・ごごひゃくねん(後五百年)。
- [初出の実例]「いぶかしや後の五百年(イホトセ)すぎぬればかかる妙なるのりさへにいづ」(出典:志濃夫廼舎歌集(1868)君来草)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...