後五百年(読み)ゴゴヒャクネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「後五百年」の意味・読み・例文・類語

ご‐ごひゃくねん【後五百年】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。釈迦入滅後の仏教の移り行く姿について、五〇〇年ずつ五つ時期に分けた、その最後の五〇〇年。これを闘諍堅固といい、教えは姿を消すという。後五百歳。後五。→五五百年。〔大集経‐五五〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む