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五筆 ゴヒツ

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デジタル大辞泉の解説

ご‐ひつ【五筆】

口に1本をくわえ、両手・両足に各1本ずつ筆を持って同時に書をかくこと。昔、弘法大師が行ったという。
「―の芸をほどこし、さまざまの神異ありしかば」〈神皇正統記・嵯峨〉

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大辞林 第三版の解説

ごひつ【五筆】

両手・両足および口に筆をくわえて文字を書くこと。弘法大師が始めたという。

出典|三省堂
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