五羖大夫(読み)ゴコタイフ

精選版 日本国語大辞典 「五羖大夫」の意味・読み・例文・類語

ごこ‐たいふ【五羖大夫】

  1. 中国春秋時代の虞の人、百里傒(ひゃくりけい)のこと。秦の穆公大夫となり秦を覇者たらしめたが、彼は秦に五頭の牡羊の皮で楚から買われたという故事(「戦国策‐秦策」「史記‐秦本紀」)による。また、その故事をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む