五行相生(読み)ごぎょうそうしょう

精選版 日本国語大辞典 「五行相生」の意味・読み・例文・類語

ごぎょう‐そうしょうゴギャウサウシャウ【五行相生】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごぎょうそうじょう」とも ) 五行説で、五行相生関係があると見て順序だてること。また、その説。木から火が、火から土が、土から金が、金から水が、水から木が生じるというように、五行は、木火土金水の順に循環するという考え。
    1. [初出の実例]「十二支十二門無行、五行相生相克生克無備、五常五倫五門無備」(出典自然真営道(1753頃か)大序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む