五音の占い(読み)ゴインノウラナイ

関連語 実例 初出 五音

精選版 日本国語大辞典 「五音の占い」の意味・読み・例文・類語

ごいん【五音】 の 占(うらな)

  1. 音で天変地異、吉凶禍福を占うこと。特に人の声音によってする身上判断。ごいん
    1. [初出の実例]「五音(ごイン)の占(ウラナイ)を聞て、万の事を見通しぞかし」(出典浮世草子好色二代男(1684)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む