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井上友貞 いのうえ ともさだ

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美術人名辞典の解説

井上友貞

江戸前期の俳人。寛永3年(1626)生。通称重右衛門、号は渺宇子。京都の人。雛屋立圃門人。著書に『天神法楽集』『神子のまひ』等がある。歿年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上友貞 いのうえ-ともさだ

1626-? 江戸時代前期の俳人,歌人。
寛永3年生まれ。野々口立圃(りゅうほ)にまなぶ。「烏帽子箱」「小町躍」などに句がある。延宝5年(1677)立圃の遺志をつぎ,俳諧(はいかい)撰集「唐人躍」を刊行した。晩年は歌人として活動。通称は十右衛門。号は渺宇子,随入軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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