井上宗雄(読み)いのうえ むねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上宗雄」の解説

井上宗雄 いのうえ-むねお

1926- 昭和後期-平成時代の国文学者。
大正15年10月10日生まれ。昭和46年立大教授。平成4年早大教授。中世文学,和歌史を専攻し,中世歌壇の動向を「中世歌壇史の研究」にまとめる。ほかに「平安後期歌人伝の研究」「鎌倉時代歌人伝の研究」「中世歌壇と歌人伝の研究」など。俳誌寒雷(かんらい)」同人。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む