井上正盧(読み)いのうえ まさとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正盧」の解説

井上正盧 いのうえ-まさとも

1792-1820* 江戸時代後期の大名
寛政4年生まれ。肥前島原藩(長崎県)藩主松平忠馮(ただより)の次男井上正建(まさのり)の養子となり,文化13年常陸(ひたち)(茨城県)下妻(しもつま)藩主井上家8代。文政2年12月20日死去。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む