井上正英(読み)いのうえ まさひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正英」の解説

井上正英 いのうえ-まさひで

1770-1826* 江戸時代後期の砲術家。
明和7年生まれ。安芸(あき)広島藩士。砲術家井上正満の養子となり,江戸で幕府鉄砲方の井上左太夫に師事する。銃架を発明して藩主に献上し,奥詰にすすんだ。文政8年12月23日死去。56歳。本姓は川崎。通称は作十郎,弥太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む