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井上長次郎 いのうえ ちょうじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上長次郎 いのうえ-ちょうじろう

1811-1890 幕末-明治時代の社会事業家。
文化8年4月19日生まれ。武蔵(むさし)大宮郷(埼玉県秩父市)の絹織物商の子。不殺生戒の立場から堕胎・棄児の防止を世にうったえ,安政6年社会育嬰(いくえい)講を設立。維新後大宮郷戸長となり,社会救済事業につくし,秩父聖人といわれた。明治23年10月31日死去。80歳。号は如常(にょじょう)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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