井茂圭洞(読み)いしげ けいどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井茂圭洞」の解説

井茂圭洞 いしげ-けいどう

1936- 昭和後期-平成時代の書家
昭和11年9月16日生まれ。昭和29年より深山竜洞(みやま-りゅうどう)に師事。36年「若山牧水の歌」が日展初入選。平成3年母校京都教育大の教授。9年日展評議員。「清流」で13年日展内閣総理大臣賞,15年芸術院賞。24年芸術院会員。兵庫県出身。京都学芸大(現・京都教育大)卒。本名は雅吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む