亜沿岸帯(読み)あえんがんたい(その他表記)sublittoral zone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜沿岸帯」の意味・わかりやすい解説

亜沿岸帯
あえんがんたい
sublittoral zone

低潮線から大陸棚の縁 (水深約 200m) までの海底。浅海底帯 neritic zoneともいう。世界地層の約 80%は,その場所が亜沿岸帯であったときの海底堆積物とみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

最新 地学事典 「亜沿岸帯」の解説

あえんがんたい
亜沿岸帯

浅海帯

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む