亜目(読み)アモク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「亜目」の意味・読み・例文・類語

あ‐もく【亜目】

  1. 〘 名詞 〙 生物の分類学上、必要に応じて目の下に設けられる分類単位

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜目」の意味・わかりやすい解説

亜目
あもく
suborder

生物の分類学上,の間におかれる階級。たとえば,哺乳類の齧歯 (げっし) 目を,リス類,ネズミ類,ヤマアラシ類の3つに分けることがあり,それぞれ亜目とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む