亜目(読み)アモク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「亜目」の意味・読み・例文・類語

あ‐もく【亜目】

  1. 〘 名詞 〙 生物の分類学上、必要に応じて目の下に設けられる分類単位

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜目」の意味・わかりやすい解説

亜目
あもく
suborder

生物の分類学上,の間におかれる階級。たとえば,哺乳類の齧歯 (げっし) 目を,リス類,ネズミ類,ヤマアラシ類の3つに分けることがあり,それぞれ亜目とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む