亜鈴型星雲(読み)あれいがたせいうん(その他表記)Dumbbell Nebula

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜鈴型星雲」の意味・わかりやすい解説

亜鈴型星雲
あれいがたせいうん
Dumbbell Nebula

こぎつね座にある惑星状星雲一つ。略号 NGC6853または M27。フランスの天文学者シャルル・メシエにより 1764年に発見された。明るさが 7.6等で円形両端が欠け,鉄亜鈴に似ていることが小望遠鏡でもよくわかる。中心実視等級 13.5等の高温の星がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む