亜鉛版(読み)アエンバン

精選版 日本国語大辞典 「亜鉛版」の意味・読み・例文・類語

あえん‐ばん【亜鉛版】

  1. 〘 名詞 〙 版材が亜鉛でつくられた印刷版。一般にはオフセット平版)用のものをさす。
    1. [初出の実例]「一片の銀銭と同大なる亜鉛版を取り」(出典:気海観瀾広義(1851‐58)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む