交通麻痺(読み)コウツウマヒ

精選版 日本国語大辞典 「交通麻痺」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐まひカウツウ‥【交通麻痺】

  1. 〘 名詞 〙 事故や混雑などのため、道路の正常な交通が妨げられ、交通機能が停止状態になること。
    1. [初出の実例]「都心で交通麻痺(マヒ)にでもなったら」(出典:マイ・カー(1961)〈星野芳郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む