京の上臈島

デジタル大辞泉プラス 「京の上臈島」の解説

京の上臈(じょうろう)島

香川県香川郡直島町、直島の獅子渡ノ鼻の北西約1.5kmに位置する無人島西国船乗りが京で買いうけた上臈をこの島に置き去りにしたため死んだ上臈の祟りがある、美女に化けて船人の生き血を吸う女郎蜘蛛化け物がでる、といった伝説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む