京染小袖(読み)きょうぞめこそで

精選版 日本国語大辞典 「京染小袖」の意味・読み・例文・類語

きょうぞめ‐こそでキャウぞめ‥【京染小袖】

  1. 〘 名詞 〙 京染め小袖本来京都で染めたものだけを称したが、のちには京都風に洗練された染めをも称した。
    1. [初出の実例]「松と梅との君達より、松竹梅の色なをし、京染小袖の部屋見廻」(出典:浄瑠璃・傾城島原蛙合戦(1719)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む