京極高久(読み)きょうごく たかひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高久」の解説

京極高久 きょうごく-たかひさ

1729-1808 江戸時代中期-後期大名
享保(きょうほう)14年4月24日生まれ。一族の京極高庭の4男。京極高長養子となり,明和2年丹後(京都府)峰山藩主京極家6代。天明7年大番頭(おおばんがしら),8年若年寄。文化5年4月20日死去。80歳。幼名は千之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む