京橋六丁目(読み)きようばしろくちようめ

日本歴史地名大系 「京橋六丁目」の解説

京橋六丁目
きようばしろくちようめ

[現在地名]東区京橋三丁目

京橋五丁目の西に続く大川筋浜通に面した竪町で、西は東横堀(ひがしよこぼり)川。町名は明暦元年(一六五五)の大坂三郷町絵図にみえる。大川対岸天満(てんま)十丁目(現北区)に天神(てんじん)橋が架かり松屋町(まつやまち)筋が南に延びる。町の北西端東横堀川北入口より同川対岸蟹(かに)島築地に葭屋(よしや)橋が架かり、その南に今(いま)橋が架かる。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数一九・役数二〇役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む