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京鹿の子 キョウガノコ

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デジタル大辞泉の解説

きょう‐がのこ〔キヤウ‐〕【京鹿の子】

京都で染めた鹿の子絞り
和菓子の一。紅餡の外側を白隠元豆などで覆った鹿の子餅
バラ科の多年草。シモツケソウに似る。高さ約1メートル。葉は手のひら状に深く切れ込み、縁にぎざぎざがある。夏、多数の紅紫色の小花が密生して咲く。観賞用。 夏》
[補説]書名別項。→京鹿子

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

きょうがのこ【京鹿の子】

京都で染めた鹿の子絞り。
和菓子の一。白隠元しろいんげんを用いた鹿の子餅。
バラ科の多年草。古くから庭園に栽培される。茎は高さ約1メートル。数個の掌状葉をつけ、六月頃に上方に枝を分かって紅色五弁の小花を密に多数つける。白花品種を夏雪草なつゆきそうという。

出典|三省堂
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