亭坊(読み)テイボウ

デジタル大辞泉 「亭坊」の意味・読み・例文・類語

てい‐ぼう〔‐バウ〕【亭坊】

住職。また、隠居剃髪ていはつした亭主
「―勤め過ぎて、しばらく世間の事どもを考へ」〈浮・胸算用・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「亭坊」の意味・読み・例文・類語

てい‐ぼう‥バウ【亭坊】

  1. 〘 名詞 〙 僧の姿をした亭主。あるじの坊主。住職。
    1. [初出の実例]「亭坊智徳なきゆゑ、こびたる顔にしなしたがり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む