亮仁入道親王(読み)りょうにんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亮仁入道親王」の解説

亮仁入道親王 りょうにんにゅうどうしんのう

1355-1370 南北朝時代,後光厳天皇の第2皇子。
文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年生まれ。貞治(じょうじ)元=正平17年親王となり,尊貞と名のる。出家して妙法院門跡(もんぜき)となった。応安3=建徳元年9月28日死去。16歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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