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人字草 ジンジソウ

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デジタル大辞泉の解説

じんじ‐そう〔‐サウ〕【人字草】

ユキノシタ科の多年草。関東以西の山地に生え、葉は手のひら状に深く切れ込む。秋、白い花が円錐状につく。花びらは5枚で、下の2枚が大きいので「人」字形になる。もみじばだいもんじそう。

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大辞林 第三版の解説

じんじそう【人字草】

ユキノシタ科の多年草。山中の湿地に自生。葉は掌状に深裂。晩秋、花茎が出て多数の白色五弁の小花を円錐状につける。花弁のうち二個が長く垂れ下がり「人」の字形となる。モミジバダイモンジソウ。

出典|三省堂
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