人工癌(読み)じんこうがん

百科事典マイペディア 「人工癌」の意味・わかりやすい解説

人工癌【じんこうがん】

実験動物に人工的につくった癌。山極勝三郎ウサギの耳に形成したタール人工皮膚癌は有名。現在では各種発癌物質投与放射線照射や,癌ウイルスを感染させるなどして形成する。癌の発生機序や制癌薬研究に有用。
→関連項目タール癌

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 放射線照射

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む