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人形振 にんぎょうぶり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人形振
にんぎょうぶり

歌舞伎の演出法の一つ。人形浄瑠璃の人形と同じような動きをみせるもの。人形遣いに扮した役者が登場して,これにうしろから操られている形で演じる。『本朝廿四孝』の八重垣姫,『日高川入相花王 (いりあいざくら) 』の清姫,『櫓のお七』などがこれで演じられることがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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