人畜共通感染症(読み)ジンチクキョウツウカンセンショウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「人畜共通感染症」の意味・わかりやすい解説

人畜共通感染症
じんちくきょうつうかんせんしょう

家畜や家禽などの動物と人類に共通して発生する感染症。家畜から人へ,人から家畜へ相互に深い関連をもっており,社会生活上重要な疾病である。その種類は 80以上にも及び,感染症のほとんどがこれにあたるといっても過言ではない。特に家畜から人へ伝染するものは食生活上に重大な影響を及ぼす。たとえばねこ,豚を介してのトキソプラスマ症,ねずみを介してのレプトスピラ症などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む