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人相見 ニンソウミ

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デジタル大辞泉の解説

にんそう‐み〔ニンサウ‐〕【人相見】

人相を見て運命・吉凶などを判断することを業とする人。観相家。人相家。

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大辞林 第三版の解説

にんそうみ【人相見】

人相から人の運命を判断する職業の人。人相家。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の人相見の言及

【易者】より

…中世後期には算置(さんおき)といい,〈うらや算,占(うら)の御用〉などと呼びながら町を流し歩く者もあった。近世前期には算置の後身の占師(うらないし)があり,後期には天眼鏡で人相をみる人相見とならんで算木で卜筮する八卦見がいた。後には人相見と八卦見の区別はなくなり,庶民相手に街頭などで人相・手相・家相・剣相・墨色見・方位などを占うようになった。…

【人相学】より

…一方,室町末期の《塵塚物語》によれば,源義経が鞍馬山の天狗から相伝されたという《兵法口舌気(ひようほうくぜつき)》の中に人相術も含まれている。江戸時代になると《神相全篇》なども輸入されて広く読まれ,禄を失った武士の中から人相見を職業とする者が出てきた。江戸中期には水野南北,鶴塞翁らが観相家として名をなし,とくに水野南北は髪結床,風呂屋,隠亡(おんぼう)を務めて人相を研究し,《南北相法》を著して観相家に益した。…

※「人相見」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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