人類歴史哲学考(読み)ジンルイレキシテツガクコウ

デジタル大辞泉 「人類歴史哲学考」の意味・読み・例文・類語

じんるいれきしてつがくこう〔ジンルイレキシテツガクカウ〕【人類歴史哲学考】

原題、〈ドイツIdeen zur Philosophie der Geschichte der Menschheitヘルダー著作。1784年から1791年にかけて刊行未完。1774年発表の「人間性形成のための歴史哲学異説」を発展させ、宇宙史から始まる人類史を「有機的生成(オルガニザツィオン)」と「人間性(フマニテート)」という基礎概念により捉えなおす試み。イデーン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む