人類歴史哲学考(読み)ジンルイレキシテツガクコウ

デジタル大辞泉 「人類歴史哲学考」の意味・読み・例文・類語

じんるいれきしてつがくこう〔ジンルイレキシテツガクカウ〕【人類歴史哲学考】

原題、〈ドイツIdeen zur Philosophie der Geschichte der Menschheitヘルダー著作。1784年から1791年にかけて刊行未完。1774年発表の「人間性形成のための歴史哲学異説」を発展させ、宇宙史から始まる人類史を「有機的生成(オルガニザツィオン)」と「人間性(フマニテート)」という基礎概念により捉えなおす試み。イデーン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む