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ヒョウ

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デジタル大辞泉の解説

ひょう〔ヘウ〕【票】

[名]選挙や採決の際、自分の意思を記入して提出する札。また、その札を集計した数。「賛成のを投じる」「が伸びない」
[接尾]助数詞。提出された票の数を数えるのに用いる。上に来る語によっては「びょう」「ぴょう」となる。「五の差」

ひょう【票】[漢字項目]

[音]ヒョウ(ヘウ)(呉)(漢)
学習漢字]4年
書き付け。薄い紙片。「軍票通票伝票
選挙や採決に使う札。「票決開票散票青票投票得票白票満票

びょう〔ベウ〕【票】

[接尾]ひょう(票)」に同じ。「わずか3の差で落選」

ぴょう〔ペウ〕【票】

[接尾]ひょう(票)」に同じ。「10の差」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひょう【票】

[0] ( 名 )
選挙で投票する紙片。また、その数。 「 -を投ずる」 「 -を読む」 「 -が伸びる」 「浮動-」
( 接尾 )
助数詞。投票数を数えるのに用いる。 「わずか五-差で敗れた」 〔上に来る語によって、「びょう」「ぴょう」ともなる〕
[句項目]

びょう【票】

( 接尾 )
ひょう(票) 」に同じ。 「一三-の差」

ぴょう【票】

( 接尾 )
ひょう(票) 」に同じ。 「一〇-の差」

出典|三省堂
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世界大百科事典内のの言及

【商業】より

…宋代ではこれらの手形を交子あるいは会子と称したが,その起源は唐代にあったと思われる。清代になると,銀行的業務の発展によって信用証券もいっそう普及して,通常,票と呼ばれた。銭票と銀票とがあり,現金同様に扱われたが,とくに銀票は商取引に重用され,額面数千両に及ぶものもあった。…

※「票」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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