仁伏(読み)にぶし

改訂新版 世界大百科事典 「仁伏」の意味・わかりやすい解説

仁伏[温泉] (にぶし)

北海道釧路支庁弟子屈(てしかが)町にある温泉。純重曹泉,32~46℃。阿寒国立公園の中心をなす屈斜路(くつしやろ)湖の北東岸にあり,湖水に面した露天ぶろから和琴半島藻琴山などを眺められる。このほか屈斜路湖東岸には砂浜から温泉が湧く砂湯赤湯,池ノ湯(純重曹泉,30~47℃)などがあり,近くの湖面にはハクチョウが飛来する。最寄駅はJR釧網本線川湯駅(現,川湯温泉駅)。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 榊原

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む