仁君(読み)ジンクン

精選版 日本国語大辞典 「仁君」の意味・読み・例文・類語

じん‐くん【仁君】

  1. 〘 名詞 〙 仁徳のある君主。思いやりのある君主。
    1. [初出の実例]「六十年来知命遇、韋編三絶為二仁君一」(出典:田氏家集(892頃)下・寛平元年十月九日、御読周易。三年六月十三日講畢)
    2. 「仮令ひ或は明主仁君あるも」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉二)
    3. [その他の文献]〔阮瑀‐為曹公作書与孫権書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む