仁山高原(読み)にやまこうげん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仁山高原」の意味・わかりやすい解説

仁山高原
にやまこうげん

北海道南西部,渡島半島の南東部で,函館の中心市街地より北西約 21kmにある高原木地挽 (きじびき) 山 (684m) の南東に位置し,函館平野を一望することのできる景勝地夏季牛馬が放牧され,冬季スキー場が開設される。大沼国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む