仁山高原(読み)にやまこうげん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仁山高原」の意味・わかりやすい解説

仁山高原
にやまこうげん

北海道南西部,渡島半島の南東部で,函館の中心市街地より北西約 21kmにある高原木地挽 (きじびき) 山 (684m) の南東に位置し,函館平野を一望することのできる景勝地夏季牛馬が放牧され,冬季スキー場が開設される。大沼国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む