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仁鏡 にんきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁鏡 にんきょう

?-? 平安時代前期の僧。
三論宗。法華(ほっけ)持経者。大和(奈良県)の人。東大寺出家,勉学にはげむ。晩年は京都愛宕山月輪寺にはいり,粗衣粗食で修行にはげんだ。享年127歳とつたえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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