日本歴史地名大系 「今七軒町」の解説
今七軒町
いましちけんちよう
[現在地名]東山区三町目
「京都府地誌」に「旧、今七軒町ト呼ニシ小町。(三町目の)接続地ニ有リ。明治四年十月。当町(三町目)ニ合併ス」とある。
宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「京都府地誌」に「旧、今七軒町ト呼ニシ小町。(三町目の)接続地ニ有リ。明治四年十月。当町(三町目)ニ合併ス」とある。
宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...