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今城定淳 いましろ さだあつ

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美術人名辞典の解説

今城定淳

江戸中期の公卿。冷泉為尚の子。本姓藤原、初め中山冷泉を称し、定淳に至り今城と改める。元名為継、一字名理。従二位権中納言。元禄2年(1689)歿、55才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今城定淳 いまき-さだのり

1635-1689 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
寛永12年2月24日生まれ。藤原北家花山院流の庶流,中山冷泉(れいぜい)為親の孫で,今城家初代。寛文9年参議,翌年従三位。延宝2年権(ごんの)中納言となる。天和(てんな)元年従二位にすすんだ。元禄(げんろく)2年5月27日死去。55歳。初名は為継。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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