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今大路悠山 いまおおじ ゆうざん

美術人名辞典の解説

今大路悠山

江戸後期の画家。京都生。名は源秀。聖護院坊官中林竹洞に学び、山水・花鳥を能くした。のち法眼に叙せられる。嘉永2年(1849)歿、60才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今大路悠山 いまおおじ-ゆうざん

1790-1849 江戸時代後期の画家。
寛政2年生まれ。京都聖護院(しょうごいん)の坊官。中林竹洞(ちくとう)に文人画をまなぶ。嘉永(かえい)2年11月6日死去。60歳。名は源秀。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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